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日々適当な日記
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PR 文部科学省から調査委託を受けた日本教育工学振興会などは、学校や教育委員会へのアンケートを通じ、双方向のコミュニケーションを重視した情報通信技術(ICT)環境の将来像について、2015年までに個人用学習端末の充実やICTの支援要員の配置などが必要とした報告書をまとめた。課題として予算や専門家の不足を指摘した。同省初等中等教育局は「調査結果を踏まえ、来年度の予算が必要になるかどうか検討したい」としている。 リサイクルゼオライトの消臭剤を使用 PRONWEB Watch 滋賀県造林公社とびわこ造林公社が抱える巨額の累積債務について、嘉田由紀子知事は、6日の県議会答弁で、国に創設を求めている新たな償還制度が実現しても「すべての債務を償還するのは難しい」と述べ、「県民に負担をお願いする必要も出てくる」との見通しを示した。 両公社は1960年代以降、将来の伐採収入を償還財源に、農林漁業金融公庫などから多額の融資を受けている。しかし、木材価格の低迷のため伐採時期を当初の50年生から80年生に延長したことなどで、伐採収入を返済に充てる見通しが立たなくなった。 県は昨年度、償還を伐採時期に合わせて繰り延べる新たな制度を同公庫に創設することや、償還繰り延べに伴う金利負担軽減を、造林公社を持つ他の19府県と共同で国に求めたが、実現は見送られた。県は本年度も引き続き要望している。 この日の答弁で嘉田知事は、本年度中に両公社の抜本改革の方向性を示す条件で、同公庫に06年度分の償還を猶予してもらった、と明かしたうえで、「今後、同公庫から一括償還請求や、損失補償など厳しい対応を迫られることも十分想定される。公社の抜本的な改革方針を早急にとりまとめる」とした。 両公社の累積債務は06年度末で1057億円に達しており、このうち同公庫分は467億円にのぼっている。 登別明日中等教育学校の4回生、甕岡志帆さんが書いた英文の手紙が、「2007Short&Sweet-UponmyGraduation卒業の思いをこめた短い英文手紙」(同実行委主催)の優秀作品に選ばれ、笑顔を見せている。
甕岡さんが書いた手紙の題は「Toyourdearsmile」。「笑顔にありがとう。わたしが落ち込んでいるときにあなたの笑顔に助けられました。ずっと笑っていてください」といった内容で、中学3年生の時に夏休みの宿題として書いた。「日本語から英文を考え、知っている文法などを使って作りました」と振り返る。 優秀作品の連絡が来たのは3月に行われた入学試験の直前。結果には少し驚き気味だったが「面接でもその話をしました」という。「中学校のいい思い出になりました。明日中等教育学校で、英語を伸ばしていきたいです」と話しており、意欲を新たにしている。 優秀作品をまとめた本は浜島書店から発売されており、同書店のホームページから購入できる。室蘭民報 |
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