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日々適当な日記
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2007年6月11日、欧州委員会は「EUの科学とイノベーション」と題した報告書を発表、研究開発費の対GDP比で、2年後にも中国がEUを追い抜く可能性があると指摘した。

報告書は、日本・中国・韓国などの東アジア諸国は、近年国内総生産(GDP)に占める研究開発費の比率を急速に高めていると指摘。対称的にEUは低下傾向にあり、2005年には1.84%。2010年には90年代半ばと同じ1.8%以下に低下すると見られている。アメリカ・日本・韓国の3.18%に遠く及ばず、さらには現在1.34%と低い中国にも2年後には追い抜かれると予測されている。将来的には高度な技術を要求される高付加価値製品の分野でも、中国がEUら先進国に追いつく可能性を指摘する声もある。
中国をはじめとする新興工業国との競争力を確保するために、研究開発費の対GDP比を2010年までに3%に引き上げるよう報告書は提言している。
Record China

技術翻訳

 

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 文部科学省から調査委託を受けた日本教育工学振興会などは、学校や教育委員会へのアンケートを通じ、双方向のコミュニケーションを重視した情報通信技術(ICT)環境の将来像について、2015年までに個人用学習端末の充実やICTの支援要員の配置などが必要とした報告書をまとめた。課題として予算や専門家の不足を指摘した。同省初等中等教育局は「調査結果を踏まえ、来年度の予算が必要になるかどうか検討したい」としている。
 同会とコンピュータ教育開発センターが実施した8500の小中学校に対するアンケート結果の主な項目を見ると、ICT活用が進まない理由には「準備に時間がかかり過ぎる」(82.2%)、「機器の台数が不足している」(60.6%)などを挙げている。一方、要望や期待は「機器整備の予算増額」(88.5%)、「教育ソフト・コンテンツの予算増額」(82.2%)などだった。
 また、教委に対する調査では情報化の推進で課題となっているのは財政難がほぼ100%と、都道府県や市町村を問わず高い割合に。専任の情報担当者を必要と認識していると答えたのは84.6%だったが、実際に配置しているのはそのうちの47.7%にとどまっていることも分かった。
 こうした結果から、同会は15年までの将来像に、(1)個人向け学習端末や教室ごとのパソコンなど、学校での機器を拡充(2)自治体ごとに担当者を配置(3)各学校に2人程度の支援員(仮称)を配置―といったことを挙げたほか、実現に向けて校長のリーダーシップ発揮や学校・教委に対する外部評価制度の検討も必要と指摘した。
時事通信

パソコン

リサイクルゼオライトの消臭剤を使用
 「オシャレは足元から」とはよく言ったもので、洋服や小物以上に気を使いたいのが靴である。いつも足元をピカピカにしておくためには、日々それ相応の手入れが必要。型崩れ防止や消臭のために活躍するのがシューズキーパーだけれど、機能面のみを重視したシンプルな形のものをつまらないと感じたり、逆にコテコテのキャラクターものは趣味に合わない、と不満をお持ちの女性も少なくないのではないだろうか?
 そんな女性の要望に応えたのは、永井機械鋳造株式会社。同社が夏に向けて発売予定のシューズキーパーは、ご覧の通りのハワイアン柄。ベースとなる色はベージュ、イエロー、ピンクの3色で、どれも大人の女性の靴を華やかに彩ってくれる。社内で履くサンダルや接客用の仕事靴など、自宅のみならずオフィスで使うのもいいだろう。
 外見だけでなく、特筆すべきは機能面、素材にゼオキャストシートを使用している点だ。“ゼオキャスト”というのは、鋳物廃砂を原料としたリサイクルゼオライトのこと。ゼオライトは、生活悪臭の原因となるアンモニアやシックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドなども吸着する働きを持つ。つまりゼオキャストとは、消臭効果が高く環境にも優しいという、一石二鳥の働きをするリサイクル消臭剤なのだ。
 シューズキーパーのタイプは、ブーツ、パンプス、シューズの3種類。ブーツタイプは、しっかりつま先まで足の形状なのが嬉しい。ふくらはぎ部分は意外と汗をかくものだから、ニオイが気になっている女性も多いはず。また、除湿効果のあるキーパーは数多くあれど、調湿効果があると言う点も特徴とのこと。
 消臭効果は2~3ヶ月程度。ただし防虫や調湿機能があるので、オフシーズンの収納時にも靴箱の中で活躍してくれそうだ。価格は全て税抜きで、ブーツキーパー2500円、シューズキーパー1500円、パンプスキーパー750円。

PRONWEB Watch

シックハウス 症候群

滋賀県造林公社とびわこ造林公社が抱える巨額の累積債務について、嘉田由紀子知事は、6日の県議会答弁で、国に創設を求めている新たな償還制度が実現しても「すべての債務を償還するのは難しい」と述べ、「県民に負担をお願いする必要も出てくる」との見通しを示した。

 両公社は1960年代以降、将来の伐採収入を償還財源に、農林漁業金融公庫などから多額の融資を受けている。しかし、木材価格の低迷のため伐採時期を当初の50年生から80年生に延長したことなどで、伐採収入を返済に充てる見通しが立たなくなった。

 県は昨年度、償還を伐採時期に合わせて繰り延べる新たな制度を同公庫に創設することや、償還繰り延べに伴う金利負担軽減を、造林公社を持つ他の19府県と共同で国に求めたが、実現は見送られた。県は本年度も引き続き要望している。

 この日の答弁で嘉田知事は、本年度中に両公社の抜本改革の方向性を示す条件で、同公庫に06年度分の償還を猶予してもらった、と明かしたうえで、「今後、同公庫から一括償還請求や、損失補償など厳しい対応を迫られることも十分想定される。公社の抜本的な改革方針を早急にとりまとめる」とした。

 両公社の累積債務は06年度末で1057億円に達しており、このうち同公庫分は467億円にのぼっている。
京都新聞

キャッシング

登別明日中等教育学校の4回生、甕岡志帆さんが書いた英文の手紙が、「2007Short&Sweet-UponmyGraduation卒業の思いをこめた短い英文手紙」(同実行委主催)の優秀作品に選ばれ、笑顔を見せている。

 

 
 同コンテストは中学校3年生と高校3年生が対象で、卒業に対する気持ちを短い英文で表現するもの。全国から中学生657人、高校生115人の応募があり、中学校から40作品、高校から30作品を優秀作品に選び、製本化した。

 甕岡さんが書いた手紙の題は「Toyourdearsmile」。「笑顔にありがとう。わたしが落ち込んでいるときにあなたの笑顔に助けられました。ずっと笑っていてください」といった内容で、中学3年生の時に夏休みの宿題として書いた。「日本語から英文を考え、知っている文法などを使って作りました」と振り返る。

 優秀作品の連絡が来たのは3月に行われた入学試験の直前。結果には少し驚き気味だったが「面接でもその話をしました」という。「中学校のいい思い出になりました。明日中等教育学校で、英語を伸ばしていきたいです」と話しており、意欲を新たにしている。

 優秀作品をまとめた本は浜島書店から発売されており、同書店のホームページから購入できる。室蘭民報


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